脈動に音楽の源を聴く「PULSE 脈動」

■ジョージ・ガーシュウィン ラプソディ・イン・ブルー
■マヌエル・デ・ファリャ 七つの舞曲と子守唄


百年前にヨーロッパを襲った感染と大戦の危機のなか、クラシック音楽は新しい世界を手にしました。 「脈動」、肉体を肯定する音楽の世界です。

それはバッハやベートーヴェンがもつ「構造やストーリー」に対峙し匹敵する価値のものです。

これまでに上梓した「ドビュッシー・ラヴェル」そして「ドメニコ・スカルラッティ 14のソナタ」に継ぐ、人間の大地 「脈動」 を追求した編曲と演奏です。

 

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■収録曲(全9曲)
ジョージ・ガーシュウィン(1898~1937 アメリカ)
1.ラプソディ・イン・ブルー

マヌエル・デ・ファリャ (1876-1946 スペイン)
2.子守歌 NANA
3.火祭りの踊り 「恋は魔術師」より
4.序曲 「三角帽子」より
5.代官の踊り 「三角帽子」より
6.粉屋の踊り 「三角帽子」より
7.最後の踊り 「三角帽子」より
8.ドビュッシーの墓
9.スペイン舞曲「儚き人生」より

■演奏:西垣正信 masanobu NISHIGAKI
■編曲:西垣正信 masanobu NISHIGAKI
■使用楽器:コッフ-コゲット(1830年フランス製)
■音律:ヴァロッティ変
■ブックレット:演奏者本人による全曲解説(日本語・フランス語・英語)

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■2021.9.21

■CD

■1Disc

■JAPAN

■SONORITE

■JAN:4582524520043

PULSE 脈動/ガーシュウィン&ファリャ

¥2,800価格